きおくにないうみ ver.3

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□ 青い瞳の妖婦と作家 □

8. バッキンガム一代記

『バッキンガム一代記』

『私はイギリスの宰相、バッキンガム公ジョージ・メンドーサ。
ああ、まったくこんな国に来てしまって、王妃に会うのも、ロンドンに帰るのも、何もかも面倒さ!

敵は天下の枢機卿、リシュリューの護衛隊。
ああ、でも戦うのは面倒さ。
素直に首飾りを返して謝ろう、ゴメン、スイマセン。
ああ、天下の平和は私のもの。
おしまい。』
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「編集長からよく言われるんだ。
『もっとラフになれ!もっと広い視野で物語をとらえろ!』ってね」

「これが本当に平和と言えるの? おざなりにも程があるわ!!」

「……本当の……平…和? …………血の平和……あ、あああ、頭が!」

「……?」

「ジュテ~ム マ ベ~ コンスタ~ンス!」

「やめて、ダルタニャン、何をするの!」

「コンスタンス、いったいいつになったら君は……
いつになったら俺のものになるんだー!」

「ごめんなさいダルタニャン。
あなたの事がもう少しわかるまで、最後の一線は越えられないわ!」

「おお、コンスタ〜〜ンス ウヴァテュ~
ジュテ~~~~~~~~~~~~ム
ケスコンヴァフェールドゥマ~~ン」



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プチあとがき

書けば書くほど、小説のクオリティが下がっていく気がするのですが。
やっぱり才能の問題? ペンより剣で戦うべき?

拍手ありがとうございます〜

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Date:2013/10/18
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