きおくにないうみ ver.3

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□ 雑記 □

登場人物について

 子供時代の「面白かった」という感情がベースになってますので、特定のキャラ・カップルに思い入れはありません。ただし、オフィシャル主義なのでダルコンは外せませんが。
 ここでは、登場人物について思う所を書き連ねます。独断と偏見が入り交じってますのでご容赦下さい。アニメでは嫌いなキャラおりませんので、ツッコミは飽くまでもネタです。子供の頃はツッコミなんて考えず、純粋に楽しんでいたのに…





ダルタニャン
銃士志望の少年剣士。しかしパリ上京の真の目的は象見物(おのぼりさん)。年齢の割に相当腕が立ちます。凄まじい効き目の薬を持ってたり(おばあちゃんの知恵袋っぽい)剣術以外も色々器用そうです。
熱血・無鉄砲・友情に厚く、好きな女の子一筋(笑)と、いかにも!な主人公。目まぐるしく変わる、豊かな表情がかわいいです。個人的に、原作よりアニメの方が好きです。

コンスタンス
ダルタニャンの想い人。
アンヌ王妃の衣装係をしていますが、父親のボナシュー氏が仕立て屋をしているので、その縁でこういう仕事についているのだと勝手に推測。弱冠16歳にして、王妃の信頼を得ている所からして、ただ者ではないと思います。
かわいい、気が強くてしっかり者…と、彼女も典型的なヒロインです。原作では悲劇的結末を迎えるので、アニメで幸せになってくれて良かった

ジャン
パリに上京したてのダルタニャンと出会った子供で、幼いながら一人で生活しています。また、アラミスの秘密を知っている数少ない人物です。世話焼きでしっかり者でしたたか。でも、まだまだ子供っぽい所もそれなりに。
「母親を探してる」という設定、すっかり忘れてました。

アトス
三銃士の一人。巷では服の色をアレコレ言われてますが、当時の私はやっぱり違和感なく受け入れてました。確かにピンク色…なのですよね。
「知」の銃士。知というか、屁理屈というか。
実は伯爵でミレディと元夫婦…という原作の設定、最近までアニメでもやってたような気がしてました

ポルトス
三銃士の一人。原作の「おしゃれ」設定を活かすなら派手な色の服はこの人に着せれば良かったのに…似合わないか。横幅広い上にピンクの服では暑苦しいですね。
「力」の銃士。「食」の探知機。

アラミス
三銃士の一人。実は女性…という驚くべき設定を付け加えられた人。その為、視聴者の印象に強く残ったと思われます。
「勘(感)」の銃士。←何故かと言うと…コンスタンスに襲いかかる蛇、ダルタニャンを狙う銃…いつもこの人が最初に気付くのです。女の勘?

ミレディー
リシュリューのスパイ。頭が良く、行動力もある人。彼女に足りないのは、信用できる仲間と時の運。笛一つであらゆる動物を操ります。人間は信じないけれど、動物には好かれるようです。
ダルタニャンに好感を抱きながらも、最後まで主人公側に与しないというのが良いです。アニメにおけるダルタニャンのライバル。

リシュリュー
フランスの枢機卿であり宰相。王妃の失脚を企み、しょっちゅう画策してますが、部下に恵まれず失敗ばかり。敵側ではありますが、彼なりにフランスを思うゆえの行動であり、悪意はない模様。
ルイ13世が「一家の主(あるじ)」で、アンヌ王妃が「嫁」なら、リシュリューは「姑」ポジションではないかと。見事に嫁姑相関図が成り立ちます。

ロシュフォール伯爵
リシュリューの側近。原作ではダルタニャンが追い続ける謎の男ですが、アニメではライバル兼ギャグキャラ。主にオチとして使用されてますが、決して弱い訳ではないらしい。
ミレディーやジュサックと違い、何があろうとリシュリュー一筋。忠誠心は非常に高く、リシュリューが危機に陥れば、危険を顧みず行動を起こす事も。リシュリューの何がロシュフォールを心酔させるのでしょうか。その辺を考えるのも面白そう。敵ながら憎めない人。

ジュサック
リシュリューの護衛隊の隊長。立場的には、銃士隊隊長のトレビルに近いのでしょうか? ジュサックの方が小物っぽいような。日和見主義。
この人、存在自体を忘却してました。各サイト様をさんざん回っても、何も思い出せず。ふーん、原作にも出てたんですねぇ。

続きは、いずれまた(本当に?)

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Date:2010/08/21
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