きおくにないうみ ver.3

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2013/11/25
青い瞳の妖婦と作家] あとがき2
2013/11/22
青い瞳の妖婦と作家] あとがき1
2013/11/18
青い瞳の妖婦と作家] 17. 終わらない混沌
2013/11/15
青い瞳の妖婦と作家] 16. 時が来たら
2013/11/11
青い瞳の妖婦と作家] 15. 血の平和
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 概要: 

青い瞳の妖婦と作家] あとがき2

 概要:  さて、あとがき後編、各話ごとの解説です。 完結したからこそ明かせるフラグや伏線のネタバレのほか、どうでも良さそうな下らない蛇足も盛りだくさん(?)*** はじめに、タイトル「青い瞳の妖婦と作家」について。 本作の土台になっている元ゲームのミニゲーム(ややこしい)が「ウイユヴェール」というタイトルで「緑の瞳」という意味です。 主人公の容姿の特徴で、コードネームでもあります。 アラミスなら青い瞳だけど…...

青い瞳の妖婦と作家] あとがき1

 概要:  あとがきが思いのほか長文になったので分割します。 今回は、本作のコンセプトについて。*** ノワジー時代、フィリップ邸が襲撃された時にフランソワは殺されず、その後フランソワとルネが陰謀に巻き込まれている…と仮定しています。 フィリップを言いなりにする為にフランソワが、フランソワを言いなりにする為にルネが利用されている、という状況です。人質トライアングル。 とはいえ、マンソン如きでは盗賊団をまとめるこ...

青い瞳の妖婦と作家] 17. 終わらない混沌

 概要:  コンスタンスとダルタニャンが消息を絶ってから7日後。 孤独な太后をそそのかし、不当な条約を手引きしていた侍従。 不遇な境遇の王弟を甘言で操り、王位奪取を画策していた侍女。 塩で財を成した商人だが、かつて盗賊の頭領だったという噂が絶えない財務卿。 横恋慕する王妃の心を奪うためならば、国を巻き込む戦争も厭わない隣国の宰相。 この4人が次々と暗殺され、外敵の排除と引き換えに、枢機卿派は対立する王妃を陥...

青い瞳の妖婦と作家] 16. 時が来たら

 概要: 「ダルタニャン、あなたも鉄仮面と行きなさい。彼の後についていけば、ローシュフォールが追ってきても上手く撒いてくれるわ」「君はどうするつもりだ」「私はここに残る」「ならば俺も一緒に!」「ローシュフォールがいるならジュサックも近くにいるはずよ。2人はAramisの監視役なの。裏口に女の影が見えればすぐに追ってくる。かといって、この部屋で立てこもっても長く持たないわ。でも鉄仮面と一緒なら、あなた1人くらい安全...

青い瞳の妖婦と作家] 15. 血の平和

 概要: 「枢機卿派ナンバー3、Aramisと言ったな……以前はルネと呼ばれ、最近はコンスタンスと名乗っていたはず。そんな人物が代理人とは、ずいぶんと訳ありのようだが」「さすがね、鉄仮面。何もかもお見通しってわけね。本来の依頼主だったフランソワは私が殺してしまったの。信用できないなら、私は外で待つわ」「ちょっと待ってくれ。フランソワが割符を託したのは君なんだぞ。アラミスが蚊帳の外ではおかしいだろう」「ありがとう。で...
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