きおくにないうみ ver.3

2013年10月の更新履歴 [前月]  [次月]

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2013/10/28
青い瞳の妖婦と作家] 11. PUB de Elephant
2013/10/25
青い瞳の妖婦と作家] 10. 片腕の詩人
2013/10/21
青い瞳の妖婦と作家] 9. 仮面の男
2013/10/18
青い瞳の妖婦と作家] 8. バッキンガム一代記
2013/10/14
青い瞳の妖婦と作家] 7. 管理者ローシュフォール
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 概要: 

青い瞳の妖婦と作家] 11. PUB de Elephant

 概要: 『アトスくん、まだ君は私を疑っているようだね。 確かに、君の仕事にとって、それも重要なことだろう』『フランソワ、俺はあなたの人格そのものを、決して疑ったりはしない。 あなたは俺たちが次の段階に進むために重要な役割を果たそうとしているんです』   :   :   :「ダルタニャン、この書き付けは何? 小説?それとも何か思い出してメモしてるの?」「それがその…… 自分でもよくわからないんだ。だけど何か思い...

青い瞳の妖婦と作家] 10. 片腕の詩人

 概要: 『片腕の詩人』『穏やかなその詩人は、片腕の臆病者と呼ばれて、からかわれていた。 しかし、詩人はからかわれても笑われてもにこやかに受け入れるだけだった。 だが、その胸には大きな竜が眠り、竜が火を吹くたびに彼は苦しみ、その苦しみを詩に変えて……』   :   :   :「コンスタンス、俺には片腕の友人がいたような気がしてならないんだ。そして何か、とても重要なことを忘れてしまっているような……」「もっと詳しく...

青い瞳の妖婦と作家] 9. 仮面の男

 概要: 『仮面の男』『黒装束を身にまとい、冷たい鋼鉄の仮面をつけた謎の男…… 彼は自分を第三者の視点から見ることの出来る、すご腕のプロフェッショナル。 どの組織にも属さず、報酬さえ受け取れば思想も主義も関係なく仕事をこなす。 その成功率は98パーセント。 ある時は単身で騎馬隊を葬り、ある時は難攻不落の城塞に一人で乗り込む。 その素顔は誰も知らない……』   :   :   :「今回はずいぶんと作風を変えたのね」...

青い瞳の妖婦と作家] 8. バッキンガム一代記

 概要: 『バッキンガム一代記』『私はイギリスの宰相、バッキンガム公ジョージ・メンドーサ。ああ、まったくこんな国に来てしまって、王妃に会うのも、ロンドンに帰るのも、何もかも面倒さ!敵は天下の枢機卿、リシュリューの護衛隊。ああ、でも戦うのは面倒さ。素直に首飾りを返して謝ろう、ゴメン、スイマセン。ああ、天下の平和は私のもの。おしまい。』   :   :   :「編集長からよく言われるんだ。『もっとラフになれ!もっ...

青い瞳の妖婦と作家] 7. 管理者ローシュフォール

 概要: 「黒犬の始末はいつになるんだ? Aramis」「ローシュフォール!? 連絡はジュサックを通すはずよ」「フッ……きまぐれで姿を見せてる訳じゃない。有能な情報部員だが君も女だ。監視が必要な訳もわかっているだろう?」「……」「奴も記憶をなくす前は、野生の獣のような目をしていた。だが今は、“犬”と言うより“うわばみ”だ。それで君を満足させられるのかな?」「私を愚弄しに来たの?」「フッ……これは失礼した。しかし、これからは...
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